ANA国内線【PR】

過去と未来と17時間と

長い人生の中で ほんの少しの期間


私は旅をした


不安 喜び 弱さ 強さ 成長 停滞


たくさんの言葉がいつも私を取り巻いては するりと立ち去った


その中でも確実に揺るがないものとなったものもある


友人 恋人 自信





結果としては何も完結してなく これからも延長線上を歩む



誰に何と言われようと 今回の選択は間違ってはなかったと思う


犠牲にしたものもある


同じくらい得たものも多かった







帰国のときになりました


ひとまずこのブログは終わり


もちろん完結じゃなく 次へ次へ つながる架け橋



5人くらいにしか知らせてなかったけれど


たまに読んでくれたり 書き込んでくれたりして ありがとうございました!

# by ageha_75 | 2010-10-29 11:41

Canadian Thanksgiving day

バンクーバーから車で13時間かけて、Thanksgivingのある週末に彼の実家へ行きました。
※カナダのサンクスギビングデーは10月、アメリカは11月です。
行く前は自分の英語力とか、彼の家族・親戚の多さ(6人兄妹!)とか、色んなことでナーバスになってました

4泊させてもらったんだけど、振り返っての感想は、
「とても楽しかったと大声で言えよう☆

聞いていた通り、家はすごく田舎。
長い一本道の両脇は畑と牧場一色で、馬・牛・バッファローがたくさんいた。
※カナダはこのような動物が多いから、特に牛肉はとても安い!

空を見上げれば、今まで見たことのないくらいたくさんの星が夜空を埋め尽くしていた。

家に着き、まず彼の両親がとてもいい人たちで、すぐ緊張が和らいだ。
兄妹は今回2人しか会えなかったけど、2人とも、そしてそれぞれの奥さん・旦那さんもいい人!
おばあさんは裁縫がとても上手で「今度何か作ってあげるわね」と言ってもらえた。
両親も兄弟が多いので、彼の従兄弟は50人以上いるんだけど、
その中でも特に身近な従兄弟3人に会ったけど彼らもいい人!


彼はこういう素晴らしい環境で育ったんだーと背景を知れたと同時に、
今の彼が在ることに納得だった。

サンクスギビングの当日(11日)は朝早くからパイ(アップル・パンプキン・レモン)を5つ焼くのを手伝った。
タルトの部分から作ったことがなかったので、楽しかった。


ターキーは蒸し焼きで6時間以上。
そのターキーから出た汁でグレービーというソースを作ります。

帰国間際に彼の家族に会えた事、素敵なカナダの伝統ディナーに招いてもらえた事、本当に感謝です☆

★おまけ★


行きに偶然見たサーモン(産卵のために川登りしてた!)

叔父(彼)と甥(Merrick2歳)の図。 可愛すぎる!!

本物shotgun体験。センスあるかも?!笑

# by ageha_75 | 2010-10-13 22:41

To the sea - Jack Johnson World tour 2010

今年の誕生日プレゼントとして彼からもらって心待ちにしていた
Jack Johnsonのライブをついに見に行くことが出来ました!!

地元紙には、Mellow Guyと書かれ・・^^

家から徒歩15分の駅前にある、主にアイスホッケー場として使われてるスタジアム。
先日は、Lady Gagaも来ましたよ。
X Japanも近くのホールでライブがありました。

中に入ってまず最初のビックリは、
私たちの席がスタンドの一番上、つまりステージから一番遠い席だった。
general admission(アリーナ)は、チケットが無くて、スタンド選んで手にしたチケットがこれだったとのこと。

でも私は、カナダでJackのライブに来れたことで感激してたので距離は特に問題なし。
しかも日本のドームのように大きくないし、
ホッケー観戦が出来るくらいの大きさだから豆粒にしか見えないとかでもない。
ステージ配置に対しては、ちょうど真横から見るかたちだったから、
スクリーンも4分の1ほどしか見えなかったのはちょっと残念だったけど。

開演30分前を切っても、アリーナは10分の1程度しか埋まってなくて、
カナダ人のマイペースさか、今日来る人はこれだけなのか?ってそわそわした。w

その後、Jackとバンドの人たちがステージとアリーナの間の席を通ったみたいで、
「I love you!!!」という大きな歓声と、写真のフラッシュが!!!
いーなぁ!と思いつつ、「えっ写真撮影もokなライブなんだ?!」と驚き。

7時になり、始まりましたが、まずはスペシャルゲストの・・・女性ボーカル(名前わからない)が1時間ほど。
休憩を15分ほどはさんで、G.LOVEが1時間ほどのライブ。
この時点で9時半前。

この2組のライブ中、彼の隣に座ってたカップルは突然ビール片手にマリファナを吸いだして、
私は「ライブ中にマリファナ?!(タバコでも有り得ないのに)」と動揺。
周りの数人も、「えっ?」って顔してたけど、吸ってた人はこのカップルだけでなく、
私の席からは、スタンドの前の方や、アリーナで、モクモクと煙が立っているのが見られた。

もちろん、国的にも、ライブ的にも違法だから、みんなこっそりだったけど。。
あの臭いはいつまでたっても好きになれません。

私の隣のカップルはというと、レズビアンで、終始手を取り合い、キスし合っていた☆
ゲイ、レズの多い都市だから見慣れたけどさ^^;

色んなことが日本のライブと違い、なんだか今夜は異様な空間☆


前置きが非常に長くなったけど、本題本題!!!

ついにJackの登場!
会場は一気に沸きました。

この2時間でどっと人が増え、Jackの登場時間を知っててなのかどうか。
逆に、隣のマリファナカップルは、Jackの前に席を外したきり最後まで帰ってきませんでした。。どうなってるんだ?!

anyways...

「How's everyone doing tonight?」って声掛けをした後、
今回のツアータイトルにもなってる「To the sea」のアルバムを筆頭に、
過去のアルバムからもたくさん歌ってくれました。

特にMCもなく、淡々と進むコンサート。
アンコールでは、「娘のために作った曲です」と紹介して歌ってくれたり、
「クリスマス当日、家族にプレゼントを用意してなくて即興で作った曲」を歌ってくれたり、
家族思いで、素敵だなぁと感動。

Jackの服装はTシャツにジーパン、そしてビーチサンダル。
客層はというと、小学生から50代の夫婦まで様々で、座ってまったり聞いている人も居れば、
立ち上がって体を大いに揺らして踊っている人も居ました。
Jackをはじめ、皆が自然体だったのが魅力的でした。

11時半頃、ライブ終了。
ツアーTシャツ買いましたよ♪♪

次回は日本も回って欲しいです!

全く音楽の趣味が違うのに連れてきてくれた彼に感謝しまくりの夜でした!


# by ageha_75 | 2010-10-01 23:09 | @Vancouver

Body Worlds

近くのサイエンスワールドでやっていたので行ってきました。

日本でも「人体の不思議展」に行ったことありますが、
日本の方が脳の重さを体感出来たり、触ってもいい筋肉もあったような。。

「人体」がフィギュアスケートのポーズしてたり、野球してたり、
見てて楽しくなるような展示もありました。
でもいつ、どうやって固定したんだろー。

母体で育たなかった2ヶ月から月ごとに順を追っての赤ちゃんの展示もありました。
みんな目をつぶって、両手で両足を抱えて、、、
ホルマリン漬けの入れ物越しに見るのはなんだか不思議な感覚でした。


1つ1つの説明書きを頑張って読んでいたんだけど、臓器の名前だったり、
病名だったり、さらに英語とあってとても難しく、
他に来ていた子供が親に尋ねるように私も毎度毎度聞いてしまったよ。

あ、正常な人の肺・肺がんの人の肺・炭鉱で働いていた人の肺 の展示があったけど、
右に行くにつれて真っ黒だったよ!!!
よくタバコ吸ってる人の肺は真っ黒っていうけど、本当にそうなんだなぁと。。

自分の体の組織について、多くを学べた日でした。

# by ageha_75 | 2010-09-18 20:54 | 観光

一段落。

先週金曜日で3ヶ月通った学校を卒業しました。

ブリテッシュ英語での授業だったから、今まで習ってきた単語と違うのに戸惑ったり、
リスニングがとても難しかったりで、大変なこともありました。

結論は、「やっぱりアメリカ英語の方が好き」だけど、
知識としてブリテッシュ英語を学べたのはプラスだったなーと思います。


次の学校まで、今はゆったりと過ごしてます。

昨日は友達と紅茶が美味しいお店に行きました。
murchie'sというお店。
なんと、ここバンクーバーのある、ブリテッシュコロンビア州が発祥だとか!
ブラックカラントティー(カシス)を飲んだけど、とても美味しかった!
大きなポットに入って1.90ドル!

カナダのお土産=メープルシロップ・メープルクッキー・サーモン に私も飽き飽きしてたし、
次はこの美味しい紅茶を買って帰りたいと思います☆

# by ageha_75 | 2010-09-14 23:41 | @Vancouver

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